魚津ヶ崎公園の最大の代名詞といえば、海を借景にして咲き誇る広大な花畑です。季節ごとに植え替えが行われ、時期ごとに異なる表情を見せてくれます。
春の幕開けを告げる菜の花は例年2月下旬から4月上旬に見頃を迎え、一面が鮮やかな黄色い絨毯に染まります。初夏の紫陽花(あじさい)は5月下旬から6月下旬にかけて色づき、海風に揺れるしっとりとした風情を醸し出します。
夏の主役であるひまわりは7月中旬から8月上旬が見頃となり、真っ青な海と空に向かって力強く大輪を咲かせる光景は絶好のフォトスポットです。そして秋風が吹き抜ける9月下旬から10月下旬には、可憐なコスモスが咲き乱れ、散策路を歩く観光客の目を楽しませてくれます。