大手SNSやネットコミュニティに投稿された数千件のリアルなユーザー体験談を調査・分析すると、クリーム玄米ブランを習慣的に取り入れている層には共通の行動パターンが存在することが浮き彫りになりました。
代表的な声として挙げられるのが次のような体験談です。
「朝起きるのが辛く、デスクで手軽に食べられるからと毎朝の朝食代わりに1箱(4枚)とカフェラテを続けていた。ヘルシーなはずなのに3ヶ月で2キロ増えて体脂肪率も上がった」(20代後半・IT企業勤務女性)
「夕方の残業前に『栄養補給』と言い訳しながら毎日1パック食べていた。お腹が張っておならが出やすくなり、会議中に耐えるのが苦痛になった」(30代前半・営業職男性)
行動心理学においては、対象が健康に良さそうな特徴を1つ持っていると、他のすべての要素(脂質やカロリーの高さ)まで無害で優れていると思い込んでしまう「健康ハロー効果(後光効果)」が知られています。クリーム玄米ブランはこの心理的罠に極めて陥りやすい食品です。手軽で罪悪感が薄いからこそ、無意識のうちに過剰なエネルギーを摂取し、ダイエット効果どころかリバウンドや体脂肪の蓄積を招く温床となっています。