Q1:海外での挙式で「Virgin Road」と言っても通じませんか?
A1:通じません。「バージンロード」は日本で作られた和製英語です。海外の教会や外国人プランナーと打ち合わせをする際は、「Wedding Aisle(ウェディングアイル)」や「The Aisle」と伝えてください。
Q2:父親が他界している場合、誰と歩くのが一般的ですか?
A2:最も多い選択肢は母親です。次いで兄弟姉妹、祖父、あるいは叔父などの親族が務めるケースが一般的です。また、エスコート役を立てずに最初から新郎と二人で腕を組んで入場するスタイルも非常に多く選ばれています。
Q3:人前式でもバージンロードを設けることはできますか?
A3:全く問題ありません。人前式は宗教色がない挙式スタイルですが、中央に通路を作り、歩行の儀礼を取り入れることは自由に設計できます。その際は宗教的な意味合いよりも「これまで支えてくれたゲストの間を通り、感謝を伝える道」として再定義されるのが通例です。
Q4:歩くときにドレスの裾を踏んでつまずかないコツはありますか?
A4:足先でドレスの裾を軽く前方へ蹴り出すようにして一歩を踏み出すのがコツです。また、目線を足元に落とすと背中が丸まりドレスを巻き込みやすくなるため、顎を軽く引き、視線は祭壇の新郎やゲストへまっすぐ向けることで美しく安定した歩行が保てます。