Q1:後輪タイヤの交換にかかる所要時間はどれくらいですか?
A1:店舗の混雑状況によって大きく変動しますが、作業そのものの時間はシティサイクルで20分〜30分程度、電動アシスト自転車で30分〜45分程度が目安です。ただし、土日や春の新生活シーズンなどは順番待ちで2時間〜半日以上の預かりになることが多いため、平日の昼間に持ち込むか、事前の来店予約をおすすめします。
Q2:パンク修理(パッチ貼り)とタイヤ全交換の見極め基準は?
A2:異物が刺さっただけでタイヤの溝が十分に残り、ゴムのひび割れがなければ1,000円〜1,500円程度のパンク修理で対応可能です。しかし、「タイヤの溝が消えて下地の糸(ケーシング)が見えている」「側面に細かなひび割れがびっしり入っている」「過去に何箇所もパッチを貼っている」という状態であれば、チューブを含めたタイヤ一式の交換が必要です。限界を超えたタイヤは空気を入れた瞬間にバーストする危険があります。
Q3:ネット通販で購入した安いタイヤを持ち込んで交換してもらえますか?
A3:サイクルベースあさひなど一部の大手チェーンや個人店では持ち込み交換を受け付けていますが、通常の店舗工賃の1.5倍〜2倍の「持ち込み特別工賃」が適用されるケースがほとんどです。また、万が一サイズ違いや初期不良があっても店舗側で製品保証が受けられないため、店舗でタイヤとチューブをセット購入して作業してもらうほうが、トータルコストと安全性の面で有利になる場合が大半です。 (出典: 自転車 タイヤ 交換 後 輪 値段(Yahoo!ニュース))