一生残るアイテムだからこそ、現場でのトラブルは避けたいところです。過去の結婚証明書のゲスト参加型における失敗例から見えてきた対策を確認しておきましょう。
【よくある失敗例】
1. 参加方法が分からず、挙式直前になっても半分以上が空欄のままだった。
2. 絵の具やスタンプ台のインクがゲストの衣装についてしまった。
3. ゲストが自由に書きすぎて全体のバランスが崩れてしまった。
こうした事態を防ぐには、受付横に設置する結婚証明書の説明文を分かりやすく整えることが極めて有効です。
【説明文の文面例】
「本日はご列席いただきありがとうございます。
ふたりの結婚の証人として、結婚証明書の完成にご協力をお願いいたします。
1. 『夫婦生活に一番大切だと思うこと』に当てはまる色を1つお選びください。
2. お好きな場所にスタンプ(または筆入れ)をお願いします。
3. お名前をご記入いただき、完成となります。
※備え付けのウェットティッシュをご利用ください。」