まつげ美容液を使っていて最も避けたいのが、目の周りの色素沈着や充血、かゆみといった副作用です。特に緑内障治療薬由来のプロスタグランジン類似成分が配合された強力な美容液は、皮膚に付着し続けることでメラニン生成が促進され、目元が茶色っぽくくすむ原因になります。
トラブルを未然に防ぐ最大の秘訣は、ボトルのフチで余分な液をしっかりしごき落とすことです。筆先に液だまりができた状態で塗ると、まばたきの拍子に目の中へ入ったり、広範囲の皮膚へ垂れたりしてしまいます。万が一皮膚にはみ出した場合は、清潔な綿棒やティッシュですぐに優しく拭き取りましょう。