肋間神経痛は何科を受診?内科・整形外科の選び方と危険な胸痛のサイン

肋間神経痛は何科を受診?内科・整形外科の選び方と危険な胸痛のサイン

肋間神経痛は何科を受診?内科・整形外科の選び方と危険な胸痛のサインに関する主要な事実を徹底的にまとめました。最新データをご覧ください。

胸部の痛みに対してどの診療科を選ぶべきか、受診者の状況に応じた客観的な判断基準をまとめました。自らの状態を照らし合わせ、適切な医療機関を選択してください。

整形外科をおすすめできる人

  • 体をひねった時、重いものを持ち上げた時、咳やくしゃみをした瞬間にズキッと痛む
  • 痛む箇所を押すと、骨や筋肉の特定の部位が明らかに痛む(圧痛がある)
  • 最近ゴルフの練習や激しい筋トレ、あるいは激しい咳を繰り返した記憶がある
  • 猫背やデスクワークによる長時間の前屈み姿勢が習慣化している

循環器内科・呼吸器内科をおすすめできる人(緊急受診を含む)

  • 息を吸うだけで胸の奥が苦しく、呼吸困難感を自覚する
  • 左胸から肩、背中にかけて広がるような重い圧迫感・絞扼感がある
  • 安静にしていても20分以上強い痛みが持続している
  • 冷や汗、動悸、吐き気、顔面蒼白を伴う

皮膚科をおすすめできる人

  • 胸や脇腹、背中の一部にピリピリ、チクチクとした皮膚の違和感がある
  • 痛む部位の皮膚に、小さな赤い発疹や水ぶくれが帯状に現れている
  • 過去に水ぼうそうにかかったことがあり、過労や加齢で免疫力が落ちている自覚がある

ペインクリニックをおすすめできる人

  • 整形外科や内科で検査を受けたが「異常なし」と言われ、それでも痛みが続いている
  • 処方された一般的な痛み止めや湿布が全く効かず、日常生活や睡眠に支障が出ている
  • 帯状疱疹の皮疹は治ったものの、皮膚の奥に焼け付くような痛みが残っている
斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。