Q1:日本テレビ番町スタジオの中に一般人が入れるカフェやグッズショップはありますか?
A1:一切ありません。番町スタジオは純粋な番組制作施設として設計されており、汐留本社のような「日テレ屋」や商業カフェ、見学スペースは併設されていません。一般の方が入館できるのは、番組観覧に当選した場合のみです。
Q2:番組観覧の集合場所に早く着きすぎた場合、どこで待てばよいですか?
A2:スタジオ前や周辺歩道での待機は近隣迷惑となるため禁止されています。時間が余った場合は、麹町駅周辺のカフェ(ドトールコーヒーやエクセルシオールカフェ等)や四ツ谷駅周辺の商業施設で時間調整を行い、指定集合時刻の10〜15分前に現地へ向かうのが適切なマナーです。
Q3:番町スタジオで収録されている主な番組にはどのようなものがありますか?
A3:日テレ系を代表するゴールデン・プライム帯の大型バラエティ番組(『有吉の壁』『世界の果てまでイッテQ!』のスタジオパートなど)、音楽特番(『THE MUSIC DAY』『ベストアーティスト』の一部フロア)、連続ドラマのスタジオセット収録など、大人数の美術セットと観客を必要とする主要コンテンツが多数制作されています。
Q4:傘や大きな荷物はスタジオ内に持ち込めますか?
A4:スタジオ内への大型荷物(キャリーケース等)の持ち込みは安全管理上、原則として禁止されています。傘は入場時に配られる専用の傘袋に入れて足元に置くか、指定の傘立てを利用します。遠方から新幹線等で来られる方は、東京駅や四ツ谷駅などのコインロッカーに荷物を預けてから向かうことを推奨します。