Q1:雨天の場合でも関市刃物まつりは開催されますか?
A1:雨天決行です。本町通り商店街の廉売市ブースには各社テントが張られているため、雨天でも販売は行われます。ただし、台風などの荒天・暴風警報が発令された場合は一部イベント(古式日本刀鍛錬実演や屋外パレード等)の中止や時間変更が行われることがあります。雨天時は傘を差しながらのワゴン物色が極めて困難になるため、レインコートの着用を強くおすすめします。
Q2:包丁の研ぎ直しサービスは何時までに預ければ良いですか?
A2:即日仕上げで受け取りたい場合は、午前9時30分までの持ち込みが確実です。職人が1丁ずつ手作業で水砥石などを用いて研ぎ直すため、1日に仕上げられる本数には物理的な限界があります。毎年午前中の早い段階でその日の受付上限に達し、受付終了の看板が掲示されます。預ける際は、持ち運び用の新聞紙やタオル、保護ケースを必ず持参してください。
Q3:購入した包丁を飛行機や公共交通機関で持ち帰る際の注意点はありますか?
A3:長良川鉄道や名鉄バスなどの公共交通機関で持ち帰る際は、購入時の箱に入れ、テープ等で封をして袋の奥深くにしまってください。刃物を正当な理由なく剥き出しで携帯することは銃刀法および軽犯罪法に抵触します。航空機を利用して遠方へ帰路につく場合は、刃物は機内持ち込みが一切禁止されているため、必ずスーツケースに入れて「受託手荷物(預け入れ)」にする必要があります。
Q4:子ども連れやベビーカーでの参加は可能ですか?
A4:参加自体は可能ですが、本町通り商店街のメイン通路は午前10時〜午後2時頃にかけて身動きが取れないほどの人混みになります。人混みの中でベビーカーを押すのは危険が伴い、通路も狭まるため、抱っこ紐の使用を強く推奨します。また、刃物を扱うブースが多いため、お子様が不用意に商品刃先に触れないよう細心の注意が必要です。