食事面での主軸となるのが、栄養と彩りにこだわった「一汁三菜ごはん」です。ベースとなるのは、ふっくらと炊き上げた黒米入り玄米と具だくさんの豚汁。そこに季節の食材を取り入れた十数種類のおかず小鉢から、好みの3品を自由にセレクトできるシステムが好評を博しています。
選べる小鉢には「若鶏の黒酢あんかけ」「ぷりぷり海老とアボカドの明太子マヨネーズ和え」「鰆(さわら)の西京焼き」など、肉・魚・野菜がバランスよくラインナップ。和カフェyusoshiあべののランチメニューは、しっかりとした満足感を得られつつも塩分や油分が控えめで、日頃外食が多くなりがちな方や健康志向の高い層からも高く評価されています。
ご飯と豚汁はおかわり自由となっている点も嬉しい配慮。小さな子どもとご飯を取り分けたり、しっかりエネルギーをチャージしたい日でもボリューム不足を感じることはありません。素材の旨味を丁寧に引き出した出汁の風味は、一口ごとに身体に染み渡るような優しさを感じさせます。