2016年6月に『週刊女性』のスクープによって明るみに出たこの騒動は、人間関係の複雑さから世間に大きな衝撃を与えました。柴田英嗣さんと元妻は2005年に結婚し、2人の子宝に恵まれたものの、2015年5月に離婚が成立しています。
波乱の引き金となったのは、離婚直前となる2014年末頃の出来事でした。後輩が開いた飲み会を通じてファンキー加藤さんと柴田さんの元嫁の馴れ初めが始まり、意気投合した2人は逢瀬を重ねるようになります。当時、元妻側は「すでに夫とは別居しており離婚協議中である」ことや「柴田英嗣の妻であること」を伏せて交際をスタートさせたと報じられています。
その後、元妻の妊娠が判明したことで事態は急展開を迎えます。加藤さんは自身の家庭を壊さずに不倫関係を清算することを選び、柴田さんも交えた当事者間での直接対話が行われました。柴田さんと加藤さんはもともと友人関係にあったため、裏切りとも取れる状況でありながら、柴田さんは取り乱すことなく事態の収拾に動きました。