出口戦略である札幌旭丘高校の進学実績は、国公立大学への高い現役進学率が際立っています。特に地元最高峰である北海道大学(北大)の合格者数は毎年30〜40名規模で推移しており、道内公立高校の中でもトップクラスの実績を維持しています。
北大のみならず、東京大学、京都大学、東京工業大学(現・東京科学大学)といった旧帝国大学・最難関国立大への合格者をコンスタントに輩出。さらに、国公立大学全体では毎年150名〜180名前後が合格を勝ち取っています。私立大学においても、早慶上理、G-MARCH、関関同立へ多数の合格者を送り出しています。
この強固な進学力の背景には、2年次から生徒一人ひとりの進路希望に応じて時間割を柔軟にカスタマイズできる単位制システムがあります。無駄のない受験対策と質の高い探究授業が両立されている点が、現役合格率の高さに直結しています。