おしゃれな延長コードを手に入れたら、配置方法にもひと工夫を加えることで、部屋の完成度がさらに一段上がります。
「見せる配線」のテクニック:
木目調やファブリックコードのタップは、あえてサイドテーブルやデスクの天板上に堂々と配置します。その際、接続する充電ケーブルもシリコン製や編組(ナイロンメッシュ)素材のくすみカラーで統一すると、まるで意図してディスプレイされたかのような上質な質感が生まれます。
「隠す配線」との連携:
モデムやルーター、常時接続する大型家電の配線はケーブルボックスやデスク下のワイヤーメッシュトレイに集約して完全に隠し、頻繁に抜き差しを行うタップだけを「魅せる電源」として手元に引き出すのが、プロが実践する配線設計の黄金ルールです。