LE SSERAFIMは2026年5月に6人組としてデビューしましたが、直後にメンバーのキム・ガラムが中学時代の校内暴力疑惑を巡る騒動に巻き込まれました。
所属事務所は当初「ガラム側も被害者であった」として疑惑を否定したものの、ネット上での議論が過熱。デビューからわずか数週間で活動休止となり、同年2026年7月に契約解除およびグループ脱退が正式発表されました。
脱退後、ガラム本人は知人のSNSを通じて当時の経緯と自らの心情を公表。自身に非があった点には謝罪しつつも、一方的な加害者ではないとする立場を明かしました。その後は芸能界の表舞台から退き、ソウル公演芸術高校を卒業後、演劇系の大学へ進学して学業に専念していると報じられています。
この電撃脱退劇はグループに大きな試練を与えましたが、残された5人が一丸となってフォーメーションやボーカルパートを即座に再構築。結果としてチームの絆が深まり、強固な結束力を生む転機となりました。