ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの回線契約者であれば、スマホの月額利用料金と合算して支払える「ソフトバンクまとめて支払い」によるチャージが利用可能です。クレジットカードを持たない若年層や手軽さを重視するユーザーに人気の機能ですが、手数料の仕組みには警戒を怠ってはいけません。
本機能における手数料は毎月1回目のチャージのみ無料ですが、同月内の2回目以降のチャージには2.5%(税込)の手数料が加算されます。例えば、2回目以降に10,000円をチャージすると250円の手数料が上乗せ請求される計算です。まとまった金額を月初に一度だけチャージするか、基本は銀行口座チャージを併用するなど、無駄な出費を避ける防衛策が欠かせません。
また、残高不足によるレジ前でのもたつきを防ぎたい場合は、ペイペイ オートチャージ 設定方法を正しく把握しておきましょう。アプリの「アカウント」画面から「オートチャージ」を選択し、判定基準となる残高(例:3,000円未満になったら)とチャージ金額(例:5,000円チャージ)を指定するだけで完了します。ただし、オートチャージの引き落とし元にキャリア決済を設定していると、意図せず2回目以降の手数料が発生する危険があるため、引き落とし元は必ず「銀行口座」または「PayPayクレジット」に紐付けておくのが安全です。