表舞台のスポットライトから身を引いた彼女が選んだのは、泥にまみれ、汗を流す草の根の道だ。ミャンマーでの寺子屋建設や女子教育の支援をはじめ、国内での環境保護運動など、彼女の目線は常に社会の隙間に置かれている。メディアの喧噪が去った今だからこそ、本当に必要な支援を届けることができるのだという。
「かつては自分の言動がどう報じられるかを気にしていましたが、今は目の前の人が笑顔になることだけを考えています」。今後の展望を語る彼女の表情は実に晴れやかだ。時代に翻弄され、傷つきながらも自らの足で立ち続ける彼女の姿は、ニュースのヘッドラインを超えた、一人の人間の泥臭くも気高い生き様を静かに物語っている。 (出典: 昭恵 夫人(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る