観葉植物の飾り方完全ガイド!狭い部屋も垢抜けるプロの最新配置術

観葉植物の飾り方完全ガイド!狭い部屋も垢抜けるプロの最新配置術

観葉植物の飾り方完全ガイド!狭い部屋も垢抜けるプロの最新配置術の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

賃貸住宅や6畳前後のワンルームで暮らすユーザーから圧倒的な支持を集めているのが、観葉植物のハンギング(吊るし方)と壁掛けディスプレイです。取材した20代・30代の単身世帯からは「床に置くスペースがなくても、カーテンレールやダクトレールにフックを掛けるだけで部屋のグレードが一気に上がった」という声が多数寄せられています。

ハンギングの配置において重要なのは、吊るす素材と植物の「葉の垂れ下がり方」の相性です。

  • リプサリスやポトス・グローバルグリーン:繊細なラインが下方に伸びるため、窓辺のカーテンレールやダクトレールにマクラメロープで吊るすと軽やかな浮遊感が生まれます。
  • ビカクシダ(コウモリラン)の板付け:壁面のデッドスペースにピン留めするだけで、絵画を飾ったような重厚感のあるインテリアアクセントとして機能します。

天井から吊るす際は、必ず耐荷重(フック1箇所あたり通常3〜5kg未満が推奨)を確認し、水やり直後の重量増加を想定して軽量なプラスチック製インナーポットやヤシ繊維のハンギングバスケットを採用するのが鉄則です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。