Q1:荒神谷遺跡で出土した本物の国宝銅剣は、荒神谷博物館で見られますか?
A1:出土した国宝の実物は、保存環境とセキュリティが完備された「島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)」に常設展示されています。荒神谷博物館では、精巧に作られた実物大レプリカと、発掘当時の出土状況をそのまま再現した立体ジオラマを間近で見学できます。
Q2:古代ハス(大賀ハス)の見頃の時期と、おすすめの時間帯はいつですか?
A2:例年6月中旬から7月中旬が見頃です。ハスの花は早朝に花開き、午後になると閉じてしまう性質があるため、綺麗に咲いた花を鑑賞するには朝8時〜10時頃の訪問が最もおすすめです。
Q3:車椅子やベビーカーでの見学は可能ですか?
A3:荒神谷博物館内はバリアフリー対応となっており、スロープや多目的トイレが整備されています。史跡公園内や発掘現場周辺も舗装された遊歩道が整備されていますが、一部に緩やかな傾斜地があるためご注意ください。
Q4:加茂岩倉遺跡(雲南市)の銅鐸展示と合わせて巡ることはできますか?
A4:可能です。荒神谷遺跡から車で約20〜25分の距離に、39個の銅鐸が出土した「加茂岩倉遺跡」があります。荒神谷(銅剣・銅矛・銅鐸)と加茂岩倉(大量銅鐸)をセットで巡るドライブコースは、出雲青銅器文化の二大巨頭を体感できる王道ルートとして大変人気があります。