スウェット紐の結び方で差がつく!おしゃれ&ほどけない簡単裏ワザ徹底解説

スウェット紐の結び方で差がつく!おしゃれ&ほどけない簡単裏ワザ徹底解説

話題沸騰中の スウェット紐の結び方で差がつく!おしゃれ&ほどけない簡単裏ワザ徹底解説について、多角的な視点を整理して公開しています。

海外インポート品やオーバーサイズのスウェットを購入した際、多くの人が直面するのが「紐が長すぎて膝上まで垂れてしまう」問題です。切断してしまう前に試すべき洗練アレンジが存在します。

ストリートを席巻する「スウェットパンツ紐の韓国風アレンジ」

ソウル発信のストリートスナップで爆発的な広がりを見せたのが、あえて結び目を左右に2つ作る「ダブルループノット」です。中央でひとまとめに結ぶのではなく、ウエスト穴から出た紐をそれぞれ単独で小さな輪っか状にまとめ、余った端を垂らします。これにより中央の膨らみが消え、ローライズで穿いた際の腰回りがシャープに引き締まります。

ミニマル派必見の「スウェットの紐を隠す方法」

きれいめなスウェットコーデを目指すなら、紐を視覚から完全に消し去るアプローチが有効です。内側に紐穴があるタイプはもちろん、外側に紐穴がある場合でも、結んだあとのループと先端をウエストリブの内側へ水平に入れ込むだけで、フロント面がスラックスのようにフラットになります。お腹周りがすっきり見え、タックインしたトップスのシルエットを崩しません。

首元を華やかに彩る「パーカー紐の花結びアレンジ」

トップスのフーディーで圧倒的人気を誇るのが、紐の先端を花びらやリボンのように成形するアレンジです。左右の紐端それぞれに「止め結び」を応用した三重の輪を作り、花弁のように広げることで、ネックレスいらずのアイキャッチが誕生します。洗濯のたびにほどく必要がないよう、適度なテンションで形を整えておくのが長持ちさせる秘訣です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。