男子フル代表の陰に隠れがちですが、2026年は日本代表が世界の頂点を目指して戦った2つの重要なワールドカップが存在しました。これらもまた「2026 ワールド カップ」を語る上で欠かせない公式大会です。
1. フットサルワールドカップ2026(ウズベキスタン)
2026年9月14日から10月6日にかけて中央アジアのウズベキスタンで開催されたフットサルの世界一決定戦。世界各国のトッププレーヤーが集結し、超絶的なテクニックとスピード感あふれる攻防が繰り広げられました。フットサル日本代表は惜しくもアジア予選で苦杯をなめ本大会出場を逃す波乱がありましたが、大会自体はブラジルの通算6度目の優勝で幕を閉じ、世界的な注目を集めました。
2. FIFA U-20女子ワールドカップ2026(コロンビア)
2026年8月31日から9月22日にかけて南米コロンビアで開催された女子ユース年代の世界一決定戦。「ヤングなでしこ」の愛称で親しまれるU-20日本女子代表は、卓越した組織力と個の技術で快進撃を見せました。準決勝で強豪オランダを破るなど決勝まで勝ち上がり、世界の舞台で堂々たる準優勝を飾りました。この大会で活躍した選手たちが、将来のなでしこジャパンを担う主軸として成長を遂げています。