横須賀線の停車駅を全網羅!直通の違いと2026年最新ダイヤ徹底解説

横須賀線の停車駅を全網羅!直通の違いと2026年最新ダイヤ徹底解説

横須賀線の停車駅を全網羅!直通の違いと2026年最新ダイヤ徹底解説の総合ガイドをご紹介します。役立つ情報がチェックできます。

JR横須賀線の基本運行区間は東京駅から久里浜駅までの全19駅(営業キロ 73.3km)です。路線図上で案内される「横須賀線」の電車は、東京駅を起点に品川、横浜、大船を経由して三浦半島の久里浜へと南下します。

公式発表資料および最新ダイヤに基づき、東京駅から久里浜駅までの全停車駅を起点順に並べると以下の通りです。

【横須賀線 停車駅一覧(東京〜久里浜)】
東京駅 ➔ 新橋駅 ➔ 品川駅 ➔ 西大井駅 ➔ 武蔵小杉駅 ➔ 新川崎駅 ➔ 横浜駅 ➔ 保土ケ谷駅 ➔ 東戸塚駅 ➔ 戸塚駅 ➔ 大船駅 ➔ 北鎌倉駅 ➔ 鎌倉駅 ➔ 逗子駅 ➔ 東逗子駅 ➔ 田浦駅 ➔ 横須賀駅 ➔ 衣笠駅 ➔ 久里浜駅

2026年現在のダイヤ改正情報において特筆すべきは、オフピーク時間帯における等間隔パターンダイヤの洗練と、逗子〜久里浜間の区間運転の見直しです。日中時間帯の東京〜逗子間は毎時約6本の運行頻度が維持されている一方、逗子〜久里浜間は毎時3〜4本程度となり、逗子駅での乗り換えを伴う運用が標準化されています。

主要区間の横須賀線所要時間一覧(日中標準)を把握しておくと、スケジュール管理が格段にスムーズになります。

  • 東京駅 〜 横浜駅:約30分(東海道線より約3〜5分長いが混雑度が分散)
  • 東京駅 〜 鎌倉駅:約55分(直通で乗り換えなし)
  • 東京駅 〜 逗子駅:約60分
  • 東京駅 〜 久里浜駅:約1時間25分〜1時間30分
  • 横浜駅 〜 鎌倉駅:約25分
区間・系統詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価横須賀線(本線系統)
東京〜逗子・久里浜・全19駅に停車
・編成:11両または15両
・日中ヘッドマーク:約10分間隔東京〜久里浜 約85分
運賃:IC 1,110円前後総武快速線直通が主体。新橋・品川・横浜を直結し、着席通勤ニーズが極めて高い基幹ルート。湘南新宿ライン
(宇都宮線〜横須賀線直通)・渋谷、新宿、池袋を経由
・西大井〜大船間は各駅停車
・大半が逗子発着(一部大船)新宿〜鎌倉 約58分
新宿〜逗子 約63分副都心から乗り換えなしで鎌倉方面へ直結。新川崎・保土ケ谷・東戸塚にも停車するため利便性が高い。湘南新宿ライン
(高崎線〜東海道線直通快速/特別快速)・武蔵小杉〜横浜間ノンストップ
・新川崎・保土ケ谷・東戸塚は通過
・大船から東海道線(小田原方面)へ新宿〜横浜 約30分
新宿〜小田原 約75分最大の誤乗トラップ。大船から鎌倉方面へは行かないため、大船駅または戸塚駅での乗り換えが必須。総武快速線直通系統
(千葉・成田空港方面)・錦糸町、船橋、津田沼、千葉へ直通
・成田空港行き「成田空港快速」含む
・東京駅は地下5階総武地下ホーム横浜〜津田沼 約60分
横浜〜成田空港 約115分神奈川方面から成田空港や千葉エリアへ乗り換えなし。地下ホーム発着のため地上乗り換え時間に注意。
木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。