新大久保といえば、最新の韓国コスメやネオン輝く居酒屋をイメージする人が多いだろう。だが、一歩路地に入ると、そこには全く異なる世界線が存在する。年季の入ったのれんをくぐると、目の前には数人が座れば満席になるL字型のカウンター。調理の音とスパイスの香りがダイレクトに五感を刺激する。この狭さこそが、店主と客、あるいは客同士の無言の連帯感を生み出し、独特の居心地の良さを形作っているのだ。
【動画まとめ】 牛 すじ カレー 小さな カレー 家 最新ライブ&イベント情報 #609
•
•
1分で読める