スタイル決定と同じく重要なのが、どの狩技を選択するかという戦術判断です。ブレイヴやブシドーは狩技枠が「1つ」に制限されるため、狩技の選択がそのままプレイスタイルを規定します。
狩技ラセンザンの実戦評価とヒット判定のシビアさ
狩技ラセンザン評判を調べると、「爽快感抜群の必殺技」「TA必須の超火力」と絶賛される一方で、「外した時の絶望感が酷い」という声も多く見受けられます。ラセンザンは前方へ回転突進し、モンスターの「肉質45以上(弱点特効が発動する部位)」に接触した瞬間にのみ、その場に留まってドリル状の乱舞を全段叩き込むという特殊仕様を持っています。
肉質44以下の部位に当たってしまうと、単にカス当たりしてそのまま通り過ぎ、大きな隙を晒すことになります。しかし、弱点部位にヒットした際の単体ダメージと部位破壊値は凄まじく、ゲージ蓄積も「中」であるため回転率も上々です。頭部や弱点部位が低い位置にあり、ダウンや疲労時に確実に狙えるモンスターにはラセンザンIIIが最高の回答となります。
獣宿し【餓狼】の立ち回り解説と驚異のDPS向上
弱点部位をピンポイントで狙い続けるのが難しい巨大モンスターや、弱点肉質が変化する敵に対して猛威を振るうのが獣宿し餓狼立ち回り解説です。発動すると一定時間、自身の攻撃に追撃ヒット(ダメージ約1.2倍相当)が発生し、手数が単純に激増します。
餓狼の恐ろしい点は、追撃分にも属性値や状態異常値が乗る点です。麻痺や睡眠の蓄積スピードが跳ね上がるだけでなく、双剣特有のヒットストップを気にせず手数を押し付けられます。効果時間はレベルIIIで約120秒(ゲージ特大)。強走薬グレートを併用し、ブレイヴ状態と重ねることで、怒涛の連続攻撃によりモンスターを怯ませ続けるハメに近い立ち回りが可能になります。