6月の英語「June」完全攻略!略称ピリオドの真相や語源・日付表記の極意

6月の英語「June」完全攻略!略称ピリオドの真相や語源・日付表記の極意

6月の英語「June」完全攻略!略称ピリオドの真相や語源・日付表記の極意に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

スケジュール表やカレンダー、ビジネス文書の限られたスペースで月名を短縮する場合、6月は「Jun.」または「JUN」と表記されます。ここで多くの方が迷うのが「ピリオドを付けるべきかどうか」という点です。

英語の正書法において、単語を途中で省略(Abbreviation)したことを示す記号がピリオド(.)です。そのため、小文字を交えた「Jun.」と書く場合は、末尾にピリオドを打つのが正式な文法ルールとなります。

一方で、デザイン性を重視するカレンダーや航空券、UI表示などで「JUN」のようにすべて大文字で表記する場合、あるいは表組みのスペースが極めてタイトな場合は、ピリオドを省略するのが一般的です。

なお、他の月と比べた際、6月(June)や7月(July)はもともと4文字、5月(May)に至っては3文字しかありません。そのため、英語圏のスタイルガイド(AP通信スタイルブックなど)によっては、「May、June、Julyは文字数が短いためそもそも省略しない」と規定されているケースもあります。ビジネス文書では、「Jun.」とするか、省略せずに「June」とそのまま書くのが最も安全で丁寧な選択肢です。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。