SNS利用における永遠の関心事である「足跡(閲覧履歴の追跡)」。インスタグラムにおいてこの足跡の役割を果たしているのが「目玉マーク」です。
目玉マークは、主に以下の2箇所で表示されます。
- 自身が投稿したストーリーの閲覧画面:左下に「目玉マーク+数字」が表示され、上へスワイプすると閲覧したユーザーのアカウント一覧(足跡)が時系列および独自アルゴリズム順に表示されます。
- インスタライブの配信中画面:画面上部に「目玉マーク+現在の視聴者数」が表示され、リアルタイムで誰が見ているかを確認できます。
ここで多くのユーザーが誤解しているのが、「通常投稿(フィード写真)やリール動画、プロフィール画面を見に行った場合にも目玉マークのような足跡が残るのか」という点です。Meta社のシステム構造上、通常のフィード投稿やリール、ハイライト(投稿後24時間経過分)、プロフィールの閲覧に関しては、足跡データ自体が記録されません。したがって、投稿に「いいね」や「保存」を押さない限り、閲覧した事実が相手に知られることは技術的にあり得ません。