テレビ番組や雑誌の特集で度々話題を集める京本政樹の家族構成ですが、その実態はまさにエンターテインメント界のサラブレッドと呼ぶにふさわしい顔ぶれです。京本政樹と妻・山本博美の間に生まれた一人息子が、1994年12月3日生まれの京本大我です。
母親である山本博美は、1980年代前半に3人組アイドルユニット「きゃんきゃん」のセンターとして活躍した元アイドル。結婚を機に芸能界をスパッと引退し、専業主婦として家庭を支え続けました。京本大我の透き通るような白い肌や中性的な端正さは父親譲りであると同時に、明るく人懐っこい天真爛漫な気質は母親から受け継いだ部分が大きいと関係者の間でも評判です。
さらに注目すべきは、親戚関係の広がりです。公式な家系情報や報道でも明かされている通り、俳優の小池徹平は京本大我の「はとこ」(京本政樹の妻・博美と小池徹平の母親がいとこ同士)にあたります。ネット上では「娘もいるのではないか」という検索ワードが散見されますが、子供は大我ひとりのみであり、娘の存在は根も葉もない誤情報です。血統の華やかさばかりが先行しがちですが、家庭内ではごく普通の温かな愛情に包まれて育ったことが、大我の屈託のない人柄の礎となっています。