京都運転免許試験場(羽束師)の最大の難関とも言えるのがアクセスの選択です。鉄道の最寄り駅から徒歩でアクセスすることは困難な距離にあるため、路線バスか自家用車・バイクの利用が前提となります。
主要駅からのバス路線は以下の4ルートが主軸となります。
- JR長岡京駅(東口):阪急バスまたは京阪バスで約15〜20分。「免許試験場前」下車。運行本数が多く最も安定したルート。
- 阪急長岡天神駅:阪急バス利用で約20分。長岡京駅を経由して試験場へ向かう。
- 京阪中書島駅:京阪バス(20系統など)で約20分。伏見・宇治・京阪沿線からのアクセスに最適。
- 地下鉄・近鉄竹田駅(西口) / 阪急桂駅(東口):京都市バス(特13系統や臨系統など)が運行。平日は本数が限られるダイヤもあるため事前時刻表確認が必須。
自家用車で向かう場合、敷地内には約400台を収容する無料駐車場が完備されています。周辺の民間コインパーキングを探す必要がない点はメリットですが、日曜日には開場直後の午前8時15分前後で満車になるケースが頻発します。外環状線や府道123号線からの左折入庫待ちによる大渋滞が発生し、入場までに40分以上を空費することも珍しくありません。