Q1:嵐がパーソナリティーを担当した中で、最も募金額が高かったのは何年ですか?
A1:グループ史上最高額を記録したのは2019年(第42回)の15億5,915万円です。活動休止発表の直後という背景もあり、大野智が単独でデザインしたチャリTシャツの人気やファンの熱い思いが結実し、2013年(15億3,767万円)を上回る記録となりました。
Q2:『24時間テレビ』の歴代最高募金額は嵐の年ですか?
A2:歴代全体の最高額は嵐の年ではなく、東日本大震災直後に放送された2011年(第34回/メインパーソナリティー:関ジャニ∞)の19億8,641万円です。ただし、大災害発生直後という緊急時を除いた通常放送年度としては、2019年と2013年の嵐担当回が歴代トップクラスの数字を保持しています。
Q3:チャリTシャツの歴代最高売上枚数はどのデザインですか?
A3:歴代最高記録は、2013年に大野智と現代美術家の草間彌生が共同制作したTシャツで、約124万4,000枚を売り上げました。草間彌生の代名詞であるドットと大野の繊細なタッチが融合したデザインは、チャリティグッズの領域を超えて国内外のアート界からも高い評価を受けました。
Q4:集まった募金は出演タレントのギャラに回されているというのは本当ですか?
A4:それは事実とは異なる誤解です。番組制作費やタレントの出演費用はスポンサー企業からの広告協賛金で賄われており、一般の視聴者や企業から寄せられた寄付金(チャリTシャツ等の収益金を含む)は「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」が管理する専用口座へ全額入り、福祉車両の寄贈や被災地支援などに直接活用されています。