ネット上の情報や地図アプリを眺めているだけでは見落としがちな「現場の盲点」が2つあります。
第1の盲点は、店舗名称による駅名トラップです。前述の通り、名称に「原木西船橋」と2つの地名が入っているため、市川市側の原木中山駅周辺に店舗があると錯覚して下車してしまう利用者が後を絶ちません。最寄りは明らかに船橋市本郷町の西船橋駅側です。東西線から向かう場合でも、原木中山駅で降りず、必ず西船橋駅まで乗り通してから歩くのが正解です。
第2の盲点は、車で来店する際の右折進入リスクです。店舗面する道路は時間帯によって対向車線の交通量が急増します。特に夕方の混雑時に無理な右折進入を試みると、後続車を詰まらせて渋滞を悪化させるだけでなく、接触事故の原因にもなりかねません。交通整理の警備員が配置されていない時間帯は、手前の交差点から迂回して左折インができるルート取りを心がけることが、トラブル回避の定石です。