四国水族館と歴史が息づく宇多津町の深層!話題の観光穴場を徹底解説

四国水族館と歴史が息づく宇多津町の深層!話題の観光穴場を徹底解説

四国水族館と歴史が息づく宇多津町の深層!話題の観光穴場を徹底解説の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

臨海部のモダンな雰囲気から一転、JRの線路を越えた南側に広がるのが「宇多津古街(うたづこまち)」だ。ここはかつて讃岐の港町・塩の街として繁栄を極めた地域で、江戸時代から明治期にかけて建てられた古い町家や豪商の屋敷、歴史ある寺社が現在も密度高く残されている。

注目すべきは、単なる歴史保存にとどまらない「町家再生」の取り組みだ。伝統的な建築様式をそのまま活かした1日1組限定の贅沢な古民家ホテルや、地元素材を使った温かみのある食事処が続々と誕生。伝統イベントであるひな祭りなどの行事とも連動し、歴史を日常の中で生き返らせる新しい観光の形が根付いている。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。