「プロ向けのハイパフォーマンスボードだから、一般サーファーには敷居が高いのでは?」と懸念する声も少なくありません。結論から言えば、モデル選定と適正リッター(容積)の調整さえ間違えなければ、中級者のレベルアップにこれ以上ない武器となります。
完全な初心者がいきなり極細のコンペスペックに乗るのはテイクオフがおぼつかなくなるため推奨できませんが、横へ走れるようになった初中級者や、アップス&ダウンズのスピードを一段引き上げたい中級者には劇的な恩恵があります。日本のビーチブレイクで日常使いするなら、まずは自分の体重に対して適正〜やや余裕を持たせたリッター数の「ストームズ」や「ディスコチェイター」など、少し幅を持たせたモデルから選ぶのが確実です。