行く価値あり?小樽青の洞窟クルーズの絶景と失敗しない完全攻略ガイド

行く価値あり?小樽青の洞窟クルーズの絶景と失敗しない完全攻略ガイド

行く価値あり?小樽青の洞窟クルーズの絶景と失敗しない完全攻略ガイドについて押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。

ゴールデンウィークやお盆休み、7月〜8月の週末は数週間前から主要便が予約で埋まります。しかし、「急に予定が空いた」「現地の天気が良くなったので乗りたい」という場合の当日予約も完全に不可能ではありません。

当日枠を確保するための裏技として有効なのが、大手予約ポータルサイトで「受付終了」と表示されていても、各運航会社の直営デスクへ電話で直接問い合わせる方法です。他客の直前キャンセルや、波の状況を見極めた上での臨時便増発により、数席の空きが出ているケースが多々あります。

また、小樽港発が満席であっても、少し離れた塩谷発の事業者に空席が残っているパターンも珍しくありません。万が一、海上の荒天によってクルーズが全便欠航となった場合は、陸上から積丹ブルーのパノラマを堪能できる「祝津パノラマ展望台」や「オタモイ海岸遊歩道(一部立入制限あり)」、あるいは小樽水族館や歴史的建造物巡りへと柔軟にプランを切り替える準備をしておくことが賢明です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。