近年、多くの打ち手がスマホで手軽に利用しているのが小役確率逆算ツールだ。従来は複雑な計算式を手入力でExcelや電卓に叩き込んでいたが、現在は総回転数・BIG・REG・スランプグラフから読み取った差枚数を入力するだけで、一瞬にして推測値を算出してくれる。
ホールの稼働状況や設置台数を調べるならP-WORLDでの事前リサーチが欠かせない。さらに、各ホールの詳細な出玉データや差枚推移を確認できるDMMぱちタウンなどのデータ公開サービスを組み合わせることで、店に行かずとも自宅で「隠れた高設定候補」を洗い出すことができる。差枚数データが数千回転分溜まっている台ほど逆算誤差が小さくなり、設定6の看破率は飛躍的に高まる。