Q1:新スタジアムの完成日は具体的にいつで、一般の立ち入りはいつから可能ですか?
A1:工事は2026年春に完了し、2026年4月に正式な供用開始を迎えます。一般向けのお披露目としては、4月19日に開催されるJリーグ公式戦(名古屋グランパス vs アビスパ福岡)のこけら落としが最初の機会となります。周辺の瑞穂公園エリアも順次オープンしています。
Q2:雨の日でも濡れずにサッカーや陸上競技を観戦できますか?
A2:はい。旧スタジアムではメインスタンドの一部にしか屋根がありませんでしたが、新スタジアムでは観客席全体を覆う連続型の大屋根が整備されました。強い横殴りの雨や最前列付近を除き、ほぼすべての座席で傘やカッパなしで快適に観戦可能です。
Q3:2026年秋のアジア大会ではどのような種目が行われますか?
A3:パロマ瑞穂スタジアムは「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」のメインスタジアムとして位置づけられており、大会の華である開会式・閉会式をはじめ、陸上競技全般の会場として使用されます。大会終了後は再びJリーグや各種市民スポーツの舞台として活用されます。