名古屋や豊田方面から訪れるドライバーにとって、主要アクセス道路である国道153号の状況把握は勝敗を分けるポイントだ。週末の午前8時30分から10時にかけては、治部坂峠の手前で交通量がピークに達しやすい。
混雑をスマートに回避する鍵は「到着時刻の繰り上げ」にある。現地駐車場へ午前8時前に滑り込むスケジュールを組めば、主要道路の滞留に巻き込まれることなく、センターハウス近くの好立地な駐車スペースを確保できる。
また、降雪直後の峠道は凍結箇所が頻出する。スタッドレスタイヤの装着はもちろんのこと、金属チェーンの携行を怠らないようにしたい。帰りのピーク時間帯である15時以降を少しずらし、ゲレンデ近くの温泉施設で一汗流してから出発するのも、賢い渋滞回避の裏技だ。