引っ越しや婚姻などに伴い、免許更新と同時に記載事項の変更(住所変更・本籍・氏名の変更)を行うケースも頻繁に見られます。更新と同時に変更を済ませることで、別日に警察署へ出向く二度手間を省くことができます。
住所変更を行う場合、新しい住所を客観的に証明できる公的書類の提示が求められます。代表的な証明書類は以下の通りです。
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(表面の追記欄に新住所が記載されているもの)
- 健康保険証(新住所が印字または記載されたもの)
- 消印付きの郵便物・公共料金の領収書(本人宛てかつ新住所が明記されているもの)
氏名や本籍を変更する場合は本籍記載の住民票の提出が必須となります。更新受付の最初の段階で「記載事項変更も同時に行いたい」旨を窓口係員へ伝えると、専用の申請書式が案内され、更新手続きと並行して裏面書き換えおよび新券面への反映が進められます。