宮内庁が折に触れて公開する写真や映像からは、犬と猫が同じ空間でごく自然に共生している穏やかな日常が伝わってきます。犬と猫の同居は一般家庭でも相性や適切な導入手順が求められますが、御所での暮らしぶりからは細やかな配慮と深い愛情が感じ取れます。
愛犬・由莉の傍らでセブンがくつろぎ、その様子を愛子さまと両陛下が優しい眼差しで見つめる姿は、報道各社の映像でも幾度となく報じられてきました。愛子さまが小学校の卒業文集で綴られた作文『犬や猫と暮らす幸せ』の中には、動物たちと触れ合う喜びだけでなく、「命あるものを育てる責任の重さ」や「動物たちの感情に対する細やかな気配り」が真摯に表現されていました。
SNSやネット上の反応を見ても、国民からは次のような生の声が寄せられています。
「愛子さまがお誕生日の映像で猫のセブンを抱っこされている姿を見て、本当に生き物を愛していらっしゃるのだと伝わってきた」
「皇室の方々がブランド猫ではなく、野良猫や保護猫を何代も大切に育てられている姿勢に心から敬意を抱く」
2026年に学習院大学を卒業され、日本赤十字社に勤務されるようになって以降も、公務や仕事の合間に愛犬や愛猫と過ごす時間が愛子さまにとって貴重なリフレッシュのひとときとなっていることが、側近への取材などからも明らかになっています。