ハート柄を希望の長さ(手首用なら約13〜15cm分)まで編み終えたら、最後の端処理を行います。ここを丁寧に行うことで、ほつれを防ぎ、着脱しやすい仕上がりになります。
・三つ編み留め(王道の仕上げ):
残った糸を左右4本ずつ(計2グループ)に分け、それぞれきつめに三つ編みを編んでいきます。長さが約7〜8cmになったところで固結びをし、余分な糸を1cm程度残して切り揃えます。
・四つ編み留め(強度と丸み重視):
4本の糸を使って丸紐状に編む四つ編みは、三つ編みよりも耐久性が高く、見た目もスタイリッシュに仕上がります。
・アジャスター付きスライド結び:
両端の三つ編みを交差させ、余った別の糸で「平編み」を5〜6回巻きつけて処理すると、紐を引っ張るだけでサイズ調節ができる着脱可能なブレスレットに変身します。水濡れで外したい方にはこの方法がベストです。