マイクラのケーキの作り方と決定的な落とし穴|素材配置から回収の真相まで

マイクラのケーキの作り方と決定的な落とし穴|素材配置から回収の真相まで

話題沸騰中の マイクラのケーキの作り方と決定的な落とし穴|素材配置から回収の真相までについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

ケーキを拠点に常備したり、大量の村人との交易・装飾に使いたい場合、素材の収集作業が大きな負担になります。特に卵と砂糖は、小型の自動化機構を導入することで劇的に作業が楽になります。

ニワトリ自動卵回収機の作り方

ニワトリは一定時間(5〜10分)ごとに卵を1個産み落とします。これを自動でストックするニワトリ自動卵回収機の作り方は、最序盤でも作れるほど簡単です。

  1. チェストを設置し、その背面に向けて「ホッパー」をスニーク状態で接続する。
  2. ホッパーの上に「ガラスブロック」や建築ブロックで高さ2マスの囲いを作る。
  3. 囲いの中にニワトリを種で誘導するか、卵を投げ込んで孵化させ、5〜10羽ほど閉じ込める。
  4. ホッパーの上に落ちた卵が自動的に吸い込まれ、下のチェストにどんどん溜まっていく。

ホッパーの上にカーペットやハーフブロックを敷いておくと、ニワトリがホッパーの窪みにはまるのを防げます。これを作っておくだけで、卵不足に悩まされることは永久になくなります。

マイクラ 全自動ケーキ製造機は実現可能か?

自動化フリークのプレイヤーたちが挑み続けるテーマが、マイクラ 全自動ケーキ製造機の構築です。近年のバージョンで追加された赤石ブロック「クラフター(Crafter)」を活用すれば、素材さえ搬入されれば自動でケーキをクラフトするラインを作ることが可能になりました。

しかし、完全自動化には高い壁が存在します。それは「牛乳バケツの自動調達」です。ディスペンサー(発射装置)に空バケツを入れて牛に向けて作動させると牛乳を汲むことは可能ですが、クラフト後に排出される空バケツの回収・再循環ラインや、サトウキビ・小麦の自動収穫機構と連動させる必要があり、回路の規模は巨大化します。「準自動化」として材料を各チェストに投入し、クラフターで一括合成する仕組みが現在のサバイバル環境では最も実用的です。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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