お気に入りのディズニー御朱印帳を持って心地よく参拝を続けるためには、寺社への敬意を込めた作法が欠かせません。トラブルを未然に防ぎ、気持ちよく御朱印をいただくための3つの重要マナーを押さえておきましょう。
1. 神社とお寺で「帳面を2冊に分ける」
前述の通り、最もトラブルになりやすいのが神社仏閣の混合です。「神社用にはミッキーマウスの和柄」「お寺用には落ち着いたくすみカラーのプーさん」といったように、最初から用途別に2冊用意して使い分けるのが最もスマートで安心な方法です。
2. 記帳時には「透明カバーを外し、書いてほしいページを開いて渡す」
受け渡し時のひと手間が書き手への配慮になります。カバーがついたままだと書きづらく、無理にめくって紙を傷める原因になります。カバーをサッと外し、希望の白紙ページを開いた状態で「こちらにお願いいたします」と両手で差し出すのが正しい作法です。
3. 必ず「参拝を済ませてから」授与所・社務所へ向かう
御朱印はスタンプラリーの記念品ではなく、神仏へのご挨拶と祈りを捧げた証です。境内に入って真っ先に授与所へ直行するのではなく、まずは手水舎で清め、本殿や本堂でしっかりとお参りを終えてから御朱印帳を預けましょう。