プロポーズの花束として圧倒的な人気を誇るのが赤いバラです。赤いバラの花言葉は「あなたを愛してます」「情熱」であり、まさに真剣勝負の告白にふさわしい王道の花材と言えます。さらにバラは、束ねる本数によって明確なメッセージが割り当てられている点が大きな特徴です。
【プロポーズや記念日に人気の本数と意味】
・1本:「一目惚れ」「あなたしかいない」
・11本:「最愛」「宝物」
・12本(ダズンローズ):「私の妻になってください」(愛情・情熱・感謝・希望などの12の誓い)
・24本:「一日中いつもあなたを思っています」
・99本:「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」
・108本:「結婚してください」
一生に一度のプロポーズでは、ストレートに求婚を意味する108本の赤いバラや、永遠の愛を誓う99本の花束が選ばれるケースが目立ちます。一方で、外出先での手渡しや持ち帰りの負担を考慮し、スマートに想いを伝える12本(ダズンローズ)もスマートな選択肢として定着しています。