2024年5月24日の初日公開からスタートした劇場版『ウマ娘 新時代の扉』は、オープニング興行から好調なロケットスタートを記録。ウマ娘新時代の扉の興行収入は、公開直後からランキング上位を維持し続け、最終的には累計興行収入15億円以上・観客動員数100万人突破という堂々たる数字を叩き出しました。
この大ヒットを強力に後押ししたのが、通常の劇場公開にとどまらない多彩な興行形態です。体感型シアターである4DX / MX4D / ScreenX上映では、ウマ娘たちの激走による風圧や地響き、雨中のレースでの水しぶきがダイレクトに再現され、リピーターが劇場へ殺到しました。さらに、ファンが劇中のレースに合わせて歓声を上げられる「応援上映」も全国規模で連日満席を記録しました。
上映期間に関しても、当初予定されていた期間を大幅に超える異例のロングランを記録。初夏から始まった上映は秋口まで途切れることなく続き、年末年始の特別復活上映や映画祭での選出など、2026年の現在に至るまで特別なイベント上映が各地で企画されるなど、その熱気は息長く保たれています。