恋のキューピットとは、片思いの相手との間に入って会話のきっかけを作ったり、お互いの好意をそれとなく伝えたりして交際へと導く協力者を指します。
語源となっているのは、ローマ神話に登場する愛の神「クピド(ラテン語:Cupido/英語読みでキューピッド)」です。背中に翼を持ち、弓矢を手にした少年の姿で描かれることが多く、彼が放つ黄金の矢で射られた者は激しい恋に落ちるとされています。この神話から転じて、現実の恋愛において「男女の縁を結びつける人」を比喩的に恋のキューピットと呼ぶようになりました。
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