Q1:個人でも酒屋さんで業務用の生樽やミドボンだけを単品購入できますか?
A1:はい、カクヤスややまや、地域の酒販店で個人でも問題なく購入可能です。ただし、生樽の口金(ディスペンサーを接続する部分)には「サンケイシステム(アサヒ・サッポロ・サントリー用)」と「グランツシステム(キリン専用)」の2種類規格があるため、手持ちのサーバーと適合するか事前に確認する必要があります。
Q2:サブスク型のビールサーバーは電気代が毎月いくらくらいかかりますか?
A2:機種や季節によって多少前後しますが、一般的な家庭用ペルチェ冷却・コンプレッサー冷却サーバーの電気代は月額およそ500円〜1,000円程度です。常時通電して保冷状態を保つ仕様が多いため、小型のワインセラーと同等の消費電力を想定しておくと安心です。
Q3:氷冷式サーバーは電源がなくても本当にビールが冷えますか?
A3:完全に冷えます。氷冷式は、常温の生樽から送り出されたビールがサーバー内部の金属コイルを通過する際、周囲に敷き詰めた氷によって瞬間的に0℃近くまで急冷される仕組みです。電気を使わないため、山や川などの電源がないアウトドア現場でも抜群の威力を発揮します。