ミドルネームとは?欧米の命名ルールと日本人の登録・表記を徹底解剖

ミドルネームとは?欧米の命名ルールと日本人の登録・表記を徹底解剖

ミドルネームとは?欧米の命名ルールと日本人の登録・表記を徹底解剖に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

Q1:欧米圏の日常会話やビジネスメールでミドルネームは省略しても失礼になりませんか?
A1:全く失礼にはなりません。欧米でも日常会話や一般的なビジネスメールでは「ファーストネーム+ラストネーム」を使用するのが標準です。名刺やメール署名で「John D. Smith」のようにミドルイニシャルを入れることは知的な印象を与える好ましい慣習とされていますが、呼びかける際は「John」または「Mr. Smith」で問題ありません。

Q2:日本人同士の夫婦から生まれた子どもに、海外風のミドルネームを付ける裏ワザはありますか?
A2:法的にミドルネームという独立項目は作れませんが、出生届の「名」の欄に「海斗トーマス(かいととーます)」のように続けて記入することで、名の一部として戸籍に登録することは可能です。ただし、公的な本名がすべて結合された文字列になる点には十分な覚悟が必要です。

Q3:国際線の航空券予約で、ミドルネームの入力欄がサイトにない場合はどうすればいいですか?
A3:予約サイトに「First Name(名)」と「Last Name(姓)」の欄しかない場合は、First Nameの欄に「ファーストネーム+半角スペース+ミドルネーム」(例:Taro James)と入力するのが国際的な推奨ルールです。最も重要なのは「パスポート下部の機械読取コード(MRZ)に印字されているアルファベット順と完全一致させること」です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。