Q1:入学式のためだけに「なんちゃって制服」を購入するのはもったいないですか?
A1:着用期間を考慮して判断するのが賢明です。女子生徒の多くは1年次の1学期やテーマパークへの外出時にも活用しますが、夏以降は私服へ移行します。3年間着続けるわけではないため、フリマアプリでの調達やプチプラブランドの活用、あるいは高校卒業後の大学入学式でも使えるフォーマルスーツを新調する選択肢も合理的です。
Q2:髪染め・メイク・ピアスなどの身だしなみに関する校則はありますか?
A2:頭髪や装飾品に関する厳格な禁止規定はありません。体育の授業や実験時の安全確保など、実務上の注意指導は行われますが、基本的には生徒の自己規律に任されています。派手な染色をする生徒も一部いますが、学業や部活動の妨げにならない範囲でコントロールする生徒が大半です。
Q3:私服登校にかかる毎月の被服費は高くなりますか?
A3:周囲が生徒同士のファッションを過度に意識する空気がないため、高額なブランド服を買い揃える必要はありません。GUやユニクロ、無印良品などのベーシックなアイテムを着回す生徒が多く、指定制服一式(夏冬で8〜10万円前後)を揃える初期費用と比較しても、実質的な出費は同等かそれ以下に抑えられます。