現在自車に搭載されている車載器がそのまま使えるのか、買い替えが必要なのかを判断するには「車載器管理番号」の確認が欠かせない。車載器本体に貼られたシールや、セットアップ申込書に記載された19桁の数字が識別キーとなる。
管理番号が「1」から始まる19桁であれば新セキュリティ規格に対応しているため、2030年以降も問題なく使用できる。一方、「0」から始まる番号の場合は旧規格機器であり、買い替え対象となる可能性が高い。また、日々の利用履歴や割引適用の有無を確認する際には「ETC利用照会サービス」の活用が極めて便利だ。Web上でログインすれば、自身の車載器が適正に登録されているかどうかもひと目でチェックできる。