Q1:日焼け止めを塗ると髭や眉毛の周りだけ白く残ってしまいます。どうすれば防げますか?
A1:毛の周りに白残りするのは、紫外線散乱剤の粉体が毛の根元に引っかかることが原因です。メンズや毛量の多い部位には、粉体を含まない完全無色の「透明UVジェル」または「ウォータリーエッセンス」を選び、毛の流れに沿って手のひら全体で薄く均一に馴染ませてください。
Q2:敏感肌でも白浮きしないノンケミカル日焼け止めを見分ける基準はありますか?
A2:全成分表示を確認し、「紫外線散乱剤をシリカやステアリン酸などでナノコーティングしている旨」が記載された製品や、酸化チタンよりも透明性の高い「微粒子酸化亜鉛」を主剤にしたミルキーローションタイプを選ぶと、きしみや白浮きを大幅に抑えられます。
Q3:白浮きしない日焼け止めを使っているのに首との色が違って見えます。塗り方の問題ですか?
A3:顔だけに日焼け止めを塗り、首やデコルテへの塗布を怠っていることが主な原因です。日焼け止めは必ずフェイスラインから首筋、鎖骨にかけて同じ製品をグラデーション状に伸ばし、境界線をぼかすように塗布するのが自然に見せる鉄則です。