熱狂的な人気を誇るトップスターでありながら、世良公則のプライベートは極めて誠実かつ一途なものでした。人気絶頂期の1980年、24歳の若さで結婚を発表。そのお相手は、なんと地元・広島県立福山葦陽高校時代の同級生でした。
下積み時代から自身を信じて支え続けてくれた女性を生涯のパートナーに選び、スターダムに駆け上がった後も迷わずゴールインしたエピソードは、当時の芸能界でも大きな話題を呼びました。世良公則は妻のプライバシーを徹底して守り抜いており、芸能界の誘惑に流されることなく家庭を何よりも大切にし続けています。
公私のけじめを厳格につけ、ブレない男気を持つこの私生活の姿勢もまた、ファンや業界関係者から長年厚い信頼を寄せられている理由の一つです。