画面を通じて伝わる抜群の存在感とは裏腹に、広瀬アリスと広瀬すずの本名を知って驚くファンは後を絶ちません。姉のアリスの本名は大石麻由子(おおいし まゆこ)、妹のすずの本名は大石鈴華(おおいし すずか)です。
もともと姉のアリスは地元・静岡の祭りでスカウトされた際、日焼けしたバスケ少女で男の子と間違えられたという逸話を持ちます。当初は「広瀬晶(ひろせ あきら)」名義で活動を始めましたが、間もなく事務所社長の一声で突如「広瀬アリス」へと改名。ハーフのような彫りの深い顔立ちとエキゾチックな華やかさに由来するネーミングでした。
その後、姉が出場した『Seventeen』のイベントに来場していた妹の鈴華が同じ事務所からスカウトを受け、本名の「鈴華」から一文字を取って「広瀬すず」としてデビュー。ここに国民的「広瀬姉妹」の屋号が誕生しました。
広瀬アリスと広瀬すずの年齢差は3歳差(学年としては4学年差)です。アリスが1994年12月11日生まれ、すずが1998年6月19日生まれ。思春期の多感な時期を同じファッション誌の専属モデルとして過ごしながらも、2人のキャリア形成は大きく異なるカーブを描いていきました。